コスメプレス

【敏感肌に必見】おすすめの無添加クレンジング!安全性を徹底解析!

2019.02.25

「化粧品を使用するとかゆみを感じたり荒れてしまうことがよくある。」そんな方はもしかすると、敏感肌さんかもしれません。

スキンケア用品を使用しているのに、かゆみが出たり、ピリピリして肌が荒れてしまったりしては逆効果です。

そこで今回は、敏感肌さんのお悩みと、敏感肌さんにぴったりな無添加クレンジングの実際の効果と安全性、おすすめの無添加クレンジングをご紹介します。

▽敏感肌とは?敏感肌の悩み

敏感肌とは、化粧品などに含まれる成分の刺激を過敏に感じてしまう肌質のことです。皮膚科学的には明確な定義もなく、病名でもありません。敏感肌は、化粧品を使用すると、肌がかゆくなったり、赤みを生じるなどすることがあります。睡眠不足時、生理時の肌荒れや季節の変わり目などにもお肌のトラブルが起こりやすくなります。

また、肌が刺激に過敏な状態になっているお肌は、敏感肌であると同時に、乾燥肌でもあるのです。敏感肌なのに、肌がべたつくという方は、肌の内部の乾燥により過剰に皮脂が分泌されてしまってアンバランスな状態になっている可能性もあります。肌表面には、ラメラ構造と呼ばれる油分と水分がミルフィーユ状になった層があり、そのラメラ構造が紫外線など、外部の刺激から肌を守る役目をしています。敏感肌さんはそのラメラ構造が乱れ、バリア機能が低下しているために、外部からの刺激に弱いお肌になっているのです。そして、そのようなことから乾燥、赤み、吹き出物やニキビなどのトラブルを繰り返してしまいます。

ですが、バリア機能を正常に整え、肌にうるおいを保たせることにより、敏感肌は和らげることが可能です。

スキンケア用品にこだわって、肌に合うものを選んで正しいケアを続けていけば、肌トラブルも減少させることができます。

▽敏感肌の原因

敏感肌の主な原因は下記の4つとされています。

乾燥、年齢(加齢)、合わないスキンケア、体質です。

一番原因の中で多いのが乾燥です。乾燥肌とは肌のうるおいが保てず、水分を保持する力が低下した状態のことです。乾燥といえば、寒さによるものだと思いますが多くの要因が日常には潜んでいます。例えば冬は温度低下で空気が乾燥していますが、それだけが乾燥の原因とは限りません。寒さによる身体の冷えも乾燥肌を悪化させる原因です。体温が低下することで血行が悪くなり、肌に栄養が行き渡りにくいため外側からうるおいを与えても効果が薄いです。また、夏でもエアコンで室内が乾燥しています。年中空調が効いている職場で働いている人は乾燥肌の方が多いでしょう。季節関係なく、お肌が乾燥する原因は世の中には溢れています。これらのことから敏感肌の方は一年中気をつける必要があります。

次の原因が年齢によるものです。年齢を重ねた肌はバリア機能と保湿機能の維持に必要な成分が少なくなっています。また、コラーゲンなどの弾性繊維も減少し、張りを失います。紫外線に対する皮膚の防護力も衰えてきて、年齢を重ねると若い頃のようにはいきません。ちょっとした刺激でもダメージを受けやすくなり、敏感肌になるのです。

次の原因が適切ではないスキンケアを行なっているケースです。肌に合わない化粧品を使ったり、UVカットのため合わない日焼け止めクリームを使っている人がいます。「周りに勧められたから」「広告でよく見る化粧品だから」などと、周りが使っているから=自分に合う化粧品とは限りません。自分に合った化粧品を見つけることも大切ですし、最適な化粧品を見つけるのが面倒な方は無添加の化粧品がおすすめです。また、お風呂でゴシゴシとこすって身体を洗うのも角質層の表面部分を傷つけてしまうので気をつけましょう。

最後の原因は体質によるものです。元々の肌の弱さだったりアレルギー体質な人が当てはまります。それ以外にもストレスなどが関係してお肌に影響を与えることもあります。

スキンケア以外にも敏感肌の要因は様々にありますが、正しいケアをすることで敏感肌を改善することは可能です。

▽無添加クレンジングの効果や安全性

一般に販売されているクレンジングには、強力な洗浄力のために、必要な油分まで過剰に洗い流してしまう商品も存在します。そのようなものを使用していると、肌のバリア機能はみるみる失われ、敏感肌は悪化していくばかりです。敏感肌さんには、肌に必要なものは残してメイクや汚れなどだけを優しく落とす無添加クレンジングがおすすめです。

ですが、無添加クレンジングといっても、そう謳われて販売されている商品の全てが安全で効果があるとは言い切れないのです。無添加クレンジングと表記されていても、肌に刺激となる成分が含まれていることもあるのです。肌に良い影響を与えない成分の代表として、「石油系合成界面活性剤」があります。石油系合成界面活性剤は洗浄剤や乳化剤としてクレンジングに配合されていることが多いです。この成分はなんと、肌のバリア機能を壊す働きを持っているのです。なぜそのようなものが配合されているのかというと、合成界面活性剤には油と水を混ぜる働きがあります。それによって、ファンデーションなどのメイクの汚れを浮かせて落としやすくするためです。

つまり、油を浮かせて落とすということは、肌表面のバリア機能のために必要な皮脂まで落としてしまうということなのです。ラメラ構造が乱れてしまっている、敏感肌さんが石油系合成界面活性剤の含まれたクレンジングを使用すると、乾燥がより進み敏感肌も悪化してしまうので注意が必要です。

クレンジングに含まれていない方が良い成分の2つ目に、「鉱物油」があります。この成分は、石油を分留、精製して作られた油で、毒性は特にありません。ですが、油分と混ざりやすいという性質があるため、メイク汚れの油分に加え、肌に必要な皮脂にも混ざって一緒に洗い流してしまうため、含まれていないものを選ぶ方が良いです。

▽おすすめ無添加クレンジング「アミノリセクレンジングミルク

そこでおすすめするのが、低刺激で無添加、敏感肌さんにぴったりのクレンジング「アミノリセクレンジングミルク」です。アルコール、香料、着色料はもちろん含まれておらず、肌に良い影響を与えない、鉱物油、石油系界面活性剤も一切不使用です。

肌に必要な油分は残して、メイクの汚れだけを落としてくれます。クレンジングに入っている、高い保湿力を持つ「コメ発酵液FRS-01」は米を麹や酵母、乳酸菌で醗酵し、半年以上も熟成させた特別な美容液です。日本酒の約3倍もの天然アミノ酸が含まれており、ミネラルやビタミン、肌の天然保湿因子(NMF)の主成分などを含む100種類以上もの美容成分が贅沢に含まれています。コメヌカ油やオリーブ由来のスクワラン配合で、やわらかなテクスチャーのミルククレンジングが肌に負担をかけずに汚れを落とします。

オイルクレンジングよりも、洗浄力は穏やかなミルククレンジングですが、必要以上に皮脂を取り去ることはしないので、肌のうるおいを保つことができます。うるおいが保たれてしっとりした洗い上がりのため、肌のつっぱりも感じません。しっとりとうるおった肌は肌のバリア機能を整え、肌のターンオーバーを正常に戻してくれます。不要な汚れはしっかり落とし、必要なものは残すことが、肌の適切なターンオーバーを促すことになるのです。そんな、「アミノリセミルククレンジング」は敏感肌さんにぴったりのクレンジングです。

まとめ

敏感肌の原因は肌のバリア機能が低下してしまっているためです。敏感肌さんは同時に乾燥肌さんでもあり、そのため肌トラブルが生じやすいお肌の状態になっているのです。

肌のバリア機能をアップさせるためには、皮脂の落としすぎに注意しなければなりません。不要な汚れだけを落とし、必要な皮脂は残してくれるクレンジング選びが大切です。

この記事を書いた人オーガニックコスメマニア

オーガニックコスメにはまっているコスメマニアの私が、独自調査を元にオススメのオーガニックコスメをご紹介しています。これからオーガニック・無添加の化粧品に乗り換えようと思っている方は参考にしてみてください。