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おすすめのプチプラクレンジングを肌質別にご紹介【安くて高品質!】

2019.02.19

肌の状態は「普通肌」「脂性肌」「乾燥肌」「混合肌」の大きく分けて4つに分類されます。
ですが、これで固定されている訳ではなく、その時の環境や体の状態によって変化します。
それでは、簡単な肌質のチェックをしてみましょう。

◆肌質チェック!あなたはどの肌質?

・「普通肌」
水分・皮脂のバランスが整っていて、しっとりとした感触。カサつきやニキビなどが少ない理想的な健康状態です。

・「脂性肌」
水分・皮脂が多いタイプ。特に皮脂が過剰でべたつきが気になるタイプです。思春期から20代前半までの方に多く、潤いはあるものの毛穴の詰まりや開き、ニキビなどの過剰な皮脂の分泌からのトラブルが起きやすいタイプです。

・「乾燥肌」
水分・皮脂も少なく、自ら潤う力に欠けたタイプです。加齢とともに増える傾向があり、皮脂線が小さいために毛穴はほとんど目立たずキメも細かいのですが、乾燥しやすくバリア機能も低下しやすいタイプです。

・「混合肌」
部分的に差が大きく、Tゾーンは脂っぽいのに頬はカサついてしまうタイプです。20代後半から30代に多く、水分と油分のバランスの崩れからバリア機能が低下がちです。肌質をコントロールしにくいのが特徴です。

もっと詳しく肌タイプを診断するには、店舗カウンセリングなどで機械による判断をしてもらうと細かいことが詳細にわかります。

◆肌質別におすすめのプチプラクレンジングを紹介

クレンジングで汚れを落とすと、表面を保護している皮脂膜も同時に洗い流されてしまいます。ですので、洗浄成分の高いオイルクレンジングなどは乾燥肌の方には向いていない場合もあります。そこで肌別にオススメのクレンジングを紹介していきます。

・「普通肌」「脂肌」の方にはしっかりメイクも落ちるオイルクレンジングがオスメです。特に脂肌の方は洗浄力の高いオイルクレンジングでしっかりと一日の汚れをオフすることが大切です。そこでオススメなのが「ファンケル 無添加 マイルドクレンジング」です。水のように軽やかなテクスチャーのオイルがあらゆるメイクに素早く馴染み、メイク汚れをするんと落とします。必要な成分は残しつつ、肌触りの良い肌にしてくれます。

・「乾燥肌」の方には洗浄力が弱めの「クレンジングミルク」または「クレンジングクリーム」がオススメです。オイルクレンジングに比べ油分を含んでいます。クリーム状のテクスチャが手と肌の間でクッションの代わりになり摩擦が起きにくいのが特徴です。そこでオススメなのが「モイスティシモ クレンジングクリーム」です。洗い流しも拭き取りも可能なクレンジングクリームで、植物由来の保湿成分を配合。とろけるようなクリームが肌にのせるとオイル状に変化し、肌に負担を欠けずにしっとりと洗い上げます。

・「混合肌」の方には「ジェルタイプ」のものがオススメです。クレンジングジェルは
弾力のあるテクスチャーが特徴のクレンジングで、そのプルプルのテクスチャーによって手による肌の摩擦を抑える事ができます。そこでオススメなのが「オルビス クレンジングジェル」です。この商品は肌にのせると濃厚でとろりとした液状の感触のジェルが肌に馴染み、滑らかにメイクが落とせます。洗浄力はそこそこありながらも、肌の乾燥や摩擦が気になる方にもオススメなので、混合肌の方に合うクレンジングとなります。

◆おすすめは「アミノリセクレンジングミルク

肌質により合うクレンジング化粧品は違います。そしてお化粧を落とす役割のクレンジングは健やかな肌を保つにはとても大切です。そういった意味でも自分の肌質に合ったクレンジングを使うのが理想なのです。
そんな中、すべての肌の悩みを解決してくれるのがオーガニックでありながらプチプラの「アミノリセクレンジングミルク」です。アミノ酸たっぷりの「コスメ発酵液FRS-01」やコメヌカ油。オリーブ由来のスクワランを配合したこの商品は、ミルクが肌の負担を減らしながらメイクや皮脂汚れを落とします。
「普通肌」の方から「敏感肌」の方までオールマイティに使えながらも、香料、着色料、鉱物油、石油系界面活性剤は一切使用していません。成分も必要なものだけという配合で余計なものは入っていないのでどんな肌質の方も安心して使用できます。

◆まとめ

クレンジングは健やかな肌を保つ為に一番大切といわれています。ですので、肌の状態によって使う商品を変えた方が良いお化粧品です。ですが、季節や身体の調子により変わるお肌の調子に毎回合わせているとたくさんのクレンジングが必要になってしまいます。そんな悩みを1本で叶えてくれるのが「アミノリセクレンジングミルク」なのです。
オーガニックの天然由来の成分を使用しているので、オイルクレンジングに比べると洗浄力は緩やですが、必要以上の皮脂を取り除かないので肌の潤いを保つことができます。そして、オーガニック成分が健やかな肌へと導いてくれます。
クレンジングの際にもコツがあり、脂の多いTゾーンと頬のUゾーンからなじませていく事により、脂肌の方にも十分な洗浄効果を感じる事ができるでしょう。
ここまで肌別のクレンジング方法を説明してきましたが、肌の調子を内側から整え、健やかな肌を維持するのが一番のが肌トラブルへの解決方法です。そこで理想的なのがオーガニックの商品となるわけです。

この記事を書いた人オーガニックコスメマニア

オーガニックコスメにはまっているコスメマニアの私が、独自調査を元にオススメのオーガニックコスメをご紹介しています。これからオーガニック・無添加の化粧品に乗り換えようと思っている方は参考にしてみてください。